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【とうとう嬉しい時がきた】モーツァルト《フィガロの結婚》より スザンナのアリア

こんにちは、響です!

《とうとう嬉しい時がきた》は、モーツァルトのオペラ《フィガロの結婚》第4幕で歌われるスザンナのアリアです。

夜の庭で、恋人フィガロを思いながら歌うこの曲は、
静けさの中に知恵と愛を隠した小夜曲(セレナーデ)とも言われています。

 

軽やかで優しい旋律の奥に、“女性の機知と誇り”が息づく名曲ですね。

夜の静けさを映すような穏やかなテンポ。
計略の中で“恋の演技”をするスザンナの知恵と余裕が印象的です。

 

響

モーツァルトが描く“聡明な愛のかたち”がここにありますよ♪

 

《とうとう嬉しい時がきた》ってどんな曲?

  • 題 名:とうとう嬉しい時がきた(スザンナのアリア)
  • 原 題:Deh vieni, non tardar
  • 作曲者:モーツァルト(Mozart, Wolfgang Amadeus)
  • 作品名:オペラ《フィガロの結婚》より
  • 作曲年:1786年
  • 初 演:1786年5月1日、ウィーン・ブルク劇場
  • 代表的音源:
    ・ルチア・ポップ(Karl Böhm指揮/ウィーン・フィル)
    ・スザンヌ・ダンコ(Erich Kleiber指揮/デッカ録音)
    ・ルネ・フレミング(コンサート・リサイタル録音)
  • オリジナル:オペラ《フィガロの結婚》
  • 使用例:
    【舞台】ウィーン国立歌劇場/メトロポリタン歌劇場公演 など

 

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