フレデリック・ショパンは、生涯の中で19曲のワルツを作曲しました。
その多くは社交の場で踊るための舞曲ではなく、演奏会用の小品として書かれた、芸術性の高い作品です。
《華麗なる大円舞曲》《子犬のワルツ》《別れのワルツ》
一度は耳にしたことのある曲も多いのではないでしょうか。
ここでは、ショパンが残したワルツ作品を一覧でご紹介します。
気になる曲があれば、タイトルから個別ページへ進んでみてください。
ワルツ 変ホ長調『華麗なる大円舞曲』
Op.18 ワルツ第1番ともいわれています。
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3つの華麗なる円舞曲
Op.34 ワルツ第2番から第4番の3曲で編成されています。
第4番は《猫のワルツ》ともいわれます。
それぞれのワルツはこちらから。 第2番 / 第3番 / 第4番
ワルツ 変イ長調
Op.42 ワルツ第5番。大円舞曲ともいわれます。
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3つのワルツ
Op.64 ワルツ第6番から第8番の3曲で編成されています。
第6番は有名な《子犬のワルツ》
それぞれのワルツはこちらから。 第6番 / 第7番 / 第8番
2つのワルツ
Op.69 ワルツ第9番と第10番の2曲で編成されています。
第9番は有名な《別れのワルツ》
それぞれのワルツはこちらから。 第9番 / 第10番
3つのワルツ
Op.70 ワルツ第11番から第13番の3曲で編成されています。
それぞれのワルツはこちらから。 第11番 / 第12番 / 第13番
ワルツ ホ短調
KK.IVa-15 ワルツ第14番と分類されています。
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ワルツ ホ長調
KK.IVa-12 ワルツ第15番と分類されています。
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ワルツ 変イ長調
KK.IVa-13 ワルツ第16番と分類されています。
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ワルツ 変ホ長調
KK.IVa-14 ワルツ第17番と分類されています。
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ワルツ「ソステヌート」 変ホ長調
KK.IVb-10 ワルツ第18番と分類されています。
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ワルツ イ短調
KK.IVb-11 ワルツ第19番と分類されています。
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