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ショパン【幻想ポロネーズ】|原題・作曲年・編成まとめ

ピアノ作品

こんにちは。響です。

この記事では、ショパンの《幻想ポロネーズ》について、曲の基本情報と楽譜の入手方法を整理します。

《幻想ポロネーズ》ってどんな曲?

《幻想ポロネーズ》がどんな曲なのかまとめてみました!
この曲は、ショパンの代表作のひとつとして知られています。
厳格な形式を持たず、即興的に音楽が広がっていくかのように聞こえるのが最大の特徴ですね。
多種多様な音楽的要素が現れては消えていくのが幻想曲という感じかもしれません。

  • 題 名:幻想ポロネーズ
  • 原 題:Polonaise No.7 Polonaise-Fantaisie As-Dur Op.61
  • 作曲者:ショパン(Chopin, Frederic)
  • 調 性:変イ長調(As-dur / A♭ major)♭4個
  • 難易度:★★★★★(全音基準:F)
        ★★★★☆(ヘンレ基準:8)
  • 作曲年:1846年
  • 編 成:ピアノ独奏

この曲はポロネーズと呼ばれていますが、実際は幻想曲に近いです。
ショパンは当初、この作品を《幻想曲》として構想していたとも言われています。

 

《幻想ポロネーズ》 の楽譜を入手する方法

《幻想ポロネーズ》の楽譜は、楽器店およびオンラインで入手可能です。

《幻想ポロネーズ》だけを入手しようと思ったらインターネットで楽譜を購入できるぷりんと楽譜がおススメです。

全音ピアノピースでは原曲のままですが、ぷりんと楽譜ならアレンジされた楽譜も手に入ります。

1曲500円程度で購入できるので、アレンジしたものを弾いてみたい!という方はこちらで探してみるのもいいですね。

 

ピアノピースで欲しい!という方はこちらのリンクからどうぞ。

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※各ショップの公式ページに移動します。価格や在庫はショップにてご確認ください。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました♪

 

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